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有名建築家に依頼して注文住宅が出来るまで

ローコストではないものの、予算ぎりぎりのこだわりの家造り。完成までの苦労話や注意点などをご紹介。2015年8月完成しました。

大物到着 ラウンジチェア



こんにちは。

旦那です!

 

一ヶ月前から、リビングに入った瞬間にスポークバックのこのシックな後ろ姿が出迎えてくれるようになりました。

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artekのmademoiselle chairです。

 

もともとはソファ+オットマン派。

でも諦められないソファ+ラウンジチェアの組み合わせ。

映画を見たり本を呼んだりするときに体を預けられる椅子が欲しかった。

 

拘ったのは抜け感。

我が家は狭い。

家具選びの際には兎にも角にもまずは抜け感。

 

次に重視したのは、子どもたちに汚されてもめげない耐汚染性。

 

佇まいと座り心地は言うまでもなく。

 

ファブリック張りはソファとダイニングチェアで痛い目を見てるので即却下。

革張りで抜け感を持っている好みの椅子はない。

絞り込んでいくとウィンザーチェアかなと。

 

アーコール?

北欧ビンテージ?

フレデリシア?

pp?

HAY?

ジョージナカシマ?

etc..

 

決め手はやっぱりこの後姿だったか。。。

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この椅子もpp701と一緒で写真写りがあまり良くない椅子のような。。。

実物を見ると、細部まで丁寧に処理が施されていて、陰影を与えると色気を感じます。

曲線に厭らしさが全く無く、本当に練りに練られて組まれてますね。

あさきちさんが座ってるのを見ると、品も出てとても良い。

 

hikeさんの写真がとても綺麗です。

item.hike-shop.com

 

(犬かわいい。。。)

 

最後まで復刻されたばかりのcrinolette chairと悩みましたが、mademoiselleのほうが我が家には合うなと。

 

ロッキングは足と床の間にまた子供が指を挟んだらとか想像したら無理だったので即却下。なによりロッキングじゃないほうが品がある。

 

実際の座り心地はというと、

座り方を強制されて、とにかく背筋が伸びます。

背骨と骨盤が正しい位置で固定される感じです。

シートの硬さに反して腰痛持ちの方に作られた椅子なのではと思うほど。

 

座っているとおしりが痛くなるのはシープスキンとクッションで回避。

長時間座っても何の問題もないです。幸せ感じられますよ。

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いい具合に我が家に柔らかさを与えてくれてます。

 

こうなってくると欲しくなるのはコーヒーテーブル。

実は心に決めたものがあります。お楽しみに。

 

ということで

インテリア熱はまだまだ冷めそうにありません。。。

 

またあさきちに怒られます。 

 

それでは! 

 

 

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