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有名建築家に依頼して注文住宅が出来るまで

ローコストではないものの、予算ぎりぎりのこだわりの家造り。完成までの苦労話や注意点などをご紹介。2015年8月完成しました。

Web内覧会:中庭&洗面所 その1.5

Web内覧会



どうも、少しご無沙汰してしまいました〜。

 

今日は、前回チラ見せした、北側の中庭と洗面所をご紹介したいと思います。

 

位置関係は前回の記事を参照してください〜。 

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見ての通り一面ガラス窓になっているので、「洗面所と中庭との繋がり」というよりか、「ほとんど同じ空間」になってます。

写真だと伝わりにくいかもしれませんが、洗面所だけ見ると割と狭い空間なのです。

室内は、お風呂も合わせて4畳くらいかな?

なので、この中庭があることによって視線が抜けて、けっこう広く感じることができます。(これはLDKにも言えることなのですが!)

どれぐらい広く感じるかと言ったら、おそらく倍は広く感じてると思います。

 

建ぺい率、容積率の都合によって床面積は増やせないけど、中庭を部屋の延長線上に持ってくることによって、体感的な広さ、空間を作り出すことはできるのですね。

 

ここでポイントとなるのが、「庭」ではなくて「中庭」だということ。

「中庭」って、壁に囲まれていますよね。

壁が、室内と同じ色だったら、部屋の延長線に見えませんか?

完全な外庭であれば、外に空間は広がっているけれども、室内とは全く異なる空間だと目で認識してしまうのです。

だとすると、「室内」と「庭」と別空間として考えてしまうので、中庭ほどの空間は作り出すことができないのではないかな〜。

 

だらだらと書いてしまいましたが、要は「空間の連続性、一体感によって部屋は広くできる(感じられる)よ!」ということです。

 

こんなの常識かもしれないけど、実際に自分が家を建ててみて、思っていたよりもずっと効果を感じられたので書いてみました⭐︎

 

f:id:emalisa:20151013113252j:plain

中庭の壁も、室内と同じく真っ白に塗りました。(塗り方は違います)

 

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敷いてあるのは「伊勢ゴロタ石」です。

かわいい名前!

(え?プリごろ太?と思ったそこのあなた!のだめファンですね!一緒です!)

丸っこくて温かみがあって、柔らかい雰囲気にしてくれています。

 

先ほどの「空間の連続性」をもっと重要視するなら、中庭部分も室内と同じくタイルにしてしまえば、きっともっと広く感じられるのでしょう。

 

それでも良かったと思うのですが、ちょっと硬い雰囲気になってしまうかなってことで、石にしました。

 

自分で言うのもなんですが、かなりの素敵空間になったと思っています。

居心地良すぎてトイレに座りながらぼーっとしてしまいます。

 

 

そして北側の中庭と言えば、

f:id:emalisa:20151013114315j:plain

この5mを超える高ーーい壁。

 

なんでこうなったのかは

を参照してくださいね〜。

 

見上げると…

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やっぱり青空!

 

隣家から全く見られないので、カーテンやブラインド無しに、堂々とトイレ、お風呂に入れますよ〜!

キッチン側の窓には日差し対策でロールスクリーンをつけましたが、こちらの窓には全く何もつけませんでした。カビるし、高かったし…使わないし!

 

でもさ、

…お風呂寒くない?

 

 

それは次の記事で〜。

 

 

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