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有名建築家に依頼して注文住宅が出来るまで

ローコストではないものの、予算ぎりぎりのこだわりの家造り。完成までの苦労話や注意点などをご紹介。2015年8月完成しました。

Web内覧会:中庭



こんにちは、本格的に涼しくなってきましたね〜。

ちょうど1年前に着工した我が家。

1年後の今、完成した我が家に実際に住んでいること、全く想像できませんでした。

それくらい、完成するまでは実感が湧かないものなんですよね。

(引っ越してからもしばらくは実感湧かなかったけど)

不思議な経験でした。

 

 

さて、今日は中庭をご紹介します。

我が家がお願いした建築家は、中庭と室内の繋がり、一体感をとても重要視している方でした。

主人にもいろいろ思うところがある部分です。

が、今日は私のど素人なご紹介で勘弁してください…。

 

まずは写真から。

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中庭の全体はこんな感じです。広さは12㎡ほど。グレーのタイル張り。

左手には水盤。そして中央よりやや水盤よりにイロハモミジが1本。

右隅にはセブンチェアが置かれていますが、とりあえずです。

(風雨にさらされて、大変かわいそうなことになってきました。)

いずれ収納も兼ねてオサレなベンチを置きたいと目論んでいるところです。

 

 

 

中庭の目玉は水盤とイロハモミジ(それしかないからそりゃそうだ)

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水盤の吐水口から水を出すとこんな感じ。

水の流れ出る音が心地よい〜。せせらぎのようなサラサラとはいかないけども、癒し効果抜群!

 

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水盤のアップ。

 

ちなみにこの水盤、水が循環するとか絶えず水が出ているとかそんなセレブな感じでは一切ありません。

水たまりのように、水を張っているだけです。

水が少なくなってきたら、水を足します笑

なので、全然お金はかかっていないんですよ!

水盤というと、お金かかってる!と誤解されがちですが、全くそんなことはございませんので!

 

ですが、ここに水盤があるだけで中庭の雰囲気が一変します。

タイルと白い壁で無機質になりがちな空間に、自然のゆらめきが加わって一気に有機的な空間に。

主人が「水盤が欲しい」と言ったときには耳を疑いもしましたが、あってよかったなと今思います。

おすすめですよー!

 

 

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そして見上げた青空。

(ここが絶妙に電線が見えない場所!)

 

この壁の向こうはすぐ道路ですが、壁の高さが3m50㎝ほどあるため、

道路からは覗けません。他の家からも覗けません。

 

人目をはばかることなく、部屋着でラジオ体操をしたり、椅子に座ってお茶を飲んだり。

子どもが外に行きたいと駄々をこねたときにも、中庭に出してあげると喜びます。

道路に飛び出したり、どこかに行ってしまう危険性がないので、私はキッチンで料理をしながら子どもを中庭に出して遊ばせたり。

(もうちょっと大きくなってきたら通用しないだろうけど…)

 

意匠面だけでなく、主婦目線からでも実用的な中庭でした!

 

 

明日は夜の中庭です。

 

 

 

 

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