読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

有名建築家に依頼して注文住宅が出来るまで

ローコストではないものの、予算ぎりぎりのこだわりの家造り。完成までの苦労話や注意点などをご紹介。2015年8月完成しました。

リビングに欠かせない彩



おはようございます。旦那です。

 

最近我が家のインテリアを見ていて北欧系のものが多いなと思い、北欧インテリアカテゴリに参加してみました。

今日は少し脱線して、我が家の飾り棚に導入した花瓶のお話です。

 

やっぱり植物がないと寂しいですよね。

素朴で中性的な感じが好きなので、我が家はこれにしました。

 f:id:emalisa:20151004081632j:plain

MENU Willmann Vase ウィルマンベース 4736039 Living/花器/花瓶/フラワーベース/コンクリート

menuのWillmann Vaseです。

サイズ感伝わりますかね。大きすぎず小さすぎず、棚に飾るのに丁度良いです。

menuには当たりのプロダクトが本当に多いですね。

 

まず、このガラスとモルタルの組み合わせにやられましたよ。

ガラスとモルタルだけではすこーし冷たいけど、植物を合わせることでニュートラルな印象に変化。素材感が生み出すコントラストによって、モルタルのクールさ、ガラスの透明感や、植物の温かみ・可愛さがより引き立つよう計算され尽くしたモダンデザインになっています。

 

花を生けたらこんな感じに。

f:id:emalisa:20151004082208j:plain

f:id:emalisa:20151005085454g:plain

余計な感じが一切ない凛とした佇まい。キタ

 

しかもそれだけではありません。水をためる部分がガラスになっているので、水が少なくなってきたり汚くなったのも一目でわかります。

モルタル部分も取り外し可能で洗いやすさも抜群。

 

使いやすさへの気配りも忘れない非常に女性らしいデザインになっています。

 

北欧系だけではなく、あらゆるインテリアのスタイルにすっと馴染むのもポイントが高い。

 

完璧。

 

言うことないですね。

 

こんな使い方もできるみたい。

f:id:emalisa:20151004082300j:plain

 

簡単に気分も変えられそうです。

 

 

次はどんな花を生けようかなぁ〜。

 

ウンベラータの切り枝を生けたら、ガッツリ根っこが成長し始めて枯れる気配がまるでないので少し先になりそうです。 

 

 それでは!

 

 

 

↓↓↓記事を書く励みになります!よろしければ下のボタンをクリックしてくださいませ!↓↓↓

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 建築設計事務所(施主)へ

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ