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有名建築家に依頼して注文住宅が出来るまで

ローコストではないものの、予算ぎりぎりのこだわりの家造り。完成までの苦労話や注意点などをご紹介。2015年8月完成しました。

建築家との初コンタクト

家造り



さて、主人の建築家選びの記事が一向に進まないので、ここはすっ飛ばしてどんどん進めてしまおうと思います!

仕事の多忙さゆえ、いつになるかわかりませんが、必ず載せますので。

 

間があいてしまいましたが、家造りの記事としては

「土地が見つかった」ところまで書きましたね。

実際の流れとしては、土地探し中に建築家とコンタクトを取り始めたので、今回はそのあたりを書いていきたいと思います。

 

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2013年8月

 

土地探しの合間に、建築家選びも始めた我が家。

建築雑誌を読み漁り、理想の建築を思い描いていた主人は、やはり雑誌に載っている好みの建築家にお願いしようと思ったみたいです。

 

私はこのあたりはさっぱり関わっていないのですが、思ったのは、

「雑誌に載るような有名な建築家になんのツテもないのに我が家の家造りをお願いできるのか?」ということでした。

きっと依頼もたくさんあって忙しいだろうし、我が家は狭い土地に建つ小さい建物になるだろうし…。

 

主人もそのあたりは不安だったみたいですが、まずはコンタクトをとろう!

ということで、候補のうちの一人にメールをしてみました。

メールの内容はシンプルで、

「予算いくらで家を造りたいと思っているので、一度面談したい」のような感じです。

 

メールを送って数日…返信も電話もありません…。

やっぱり有名な方は庶民なんて相手にしないんだ…。ちょっとテンションが下がります。

 

ここだけの話ですが、私は最初にメールを出したこの建築家に依頼しなくて(できなくて)良かったと思っています。なぜなら、その方の作品の多くが、トイレがガラス張りで、部屋から丸見えだったりするからです。

こんな感じです↓

http://www.o-uccino.jp/reform-mitsumori/images/jirei/0000000188/2315_p04.jpg

※この画像はその建築家の作品画像ではありません。あくまでイメージです。

 

開放感があって、部屋が狭く見えないなど、メリットもあるとは思うのですが…

集中してトイレに篭りたい派なので、採用できませんでした…。子どもも娘2人なので、将来苦情が出ることは目に見えてましたしね。

私は今でもその方をスケスケトイレの人と呼んでいます。

 

 

 

さて、気を取り直して次の建築家を探し始める主人。

運命の建築家と出会います。

ホームページの作品を見ては「かっこいい…」とため息をもらすようになった主人。

事務所の場所を調べてみると、電車で数分ととっても近い!

是非ともこの方にお願いしたい!と気合を入れてメールをしてみたのでした。

 

そして…

 

メールを送ってから1日も経っていなかったと思います。おそらく数時間後くらい。

主人の携帯に電話が入りました。

「もしもし!」

緊張しながら出てみると、なんと建築家ご本人ではありませんか!

メールを見てくれたとのことで、

「一度事務所に来てみますか?」と!!

しかも明日!!!

レスポンスが早い上にすぐに会ってもらえる…!テンションだだ上がりです。

 

私は赤子をかかえていたので、とりあえず主人だけが会いに行くことになったのでした。

 

 

 

後日談ですが、最初にメールをした建築家の方から、1ヶ月後くらいに返信がありました。

返信が遅れて申し訳なかったということと、今からでも良いのであれば一度お会いしたいという内容でした。

時すでに遅し。我が家はもう建築家決めてしまいましたから!ということで

結局会いませんでしたとさ。

 

 

次回「建築家との初顔合わせ」に続きます!

 

 

 

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